Case

ケース紹介

FDAlcoのサービスは、単なる商品紹介や一部の課題解決にとどまりません。
お客さまの人生に寄り添い、お客さまの夢や目標の実現のために、多角的な視点からのアドバイスを大切にしています。
ここでは、代表的な相談事例をご紹介します。

Case 01

資産運用相談のお客様

家族構成図

資産状況

金融資産 預貯金 9,000万円 / 有価証券 2,500万円
不動産 自宅および賃貸不動産 5,000万円
現在の収支 収入:400万円 / 年
支出:450万円 / 年

ご相談の背景

両親から有価証券を相続したが、投資経験がほとんどないため自分に合った運用について相談したい。
また、体調に不安がある娘さまのためにできる対策などのアドバイスをしてほしい。

ご相談内容

両親から相続した株や投資信託を、このまま持ち続ければいいのか分かりません。 預金も、このまま置いておくのはもったいない気もするし…。
相続された資産や預金について迷われるのは当然です。
まず、これらの資産をどのような目的で活用したいか。
例えば将来の生活資金やお子さまへの資産継承など、イメージをお聞かせいただけますか?
妻や娘が生活に困らないようにと思っているので、安定した運用が希望です。子どもに頼れない場合もあるので、賃貸不動産や預貯金などの財産管理をどうするかについても、実は心配しています。
ご家族の生活を守りながら、将来の健康リスクや財産管理も考えておくことは大切ですね。
まず、生活資金として必要な額を確保したうえで、余剰資金をどの程度運用に回せるかを一緒に確認しましょう!

見えてきた課題

  • 運用方針に合わない
    商品を保有している
  • 奥さまの金融資産が
    ほとんどない
  • 夫婦の将来の資産管理
    (不動産を含む)
  • 相続税の軽減対策

当社からのご提案

  • 現在の収支状況とライフプランを確認し、運用可能な金額を算出した上で、運用方針に適した金融商品を提案しました。
  • 賃貸不動産の維持、売却、相続に関する方針を整理し、不動産や預貯金についてご夫婦の財産管理方法に関するアドバイスを行いました。
  • また、奥さまやお子さまへの贈与方法についても助言をいたしました。
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Case 02

相続相談のお客様

家族構成図

資産状況

金融資産 預貯金 7,000万円 / 有価証券 1,000万円
不動産 自宅 2,000万円
現在の収支 収入:200万円 / 年
支出:250万円 / 年

ご相談の背景

親族は県外在住であり、身近に頼れる人がいないため将来について漠然とした不安がある。日頃より気にかけてくれている「甥」に財産を遺したいと考えているが、どうすればいいか相談したい。

ご相談内容

終活を考える中で親族に負担をかけないように、今からできる準備をしておきたいと思っています。それに、日頃から気にかけてくれている甥には、何か気持ちを形にして残してあげたいんです。
ご親族への想いを形にすることとあわせて、ご自身がどんな人生を送りたいかを整理する良い機会でもありますね!
例えば、これからの生活で大切にしたいことや、叶えたいことはありますか?
趣味は今後も続けていきたいと思っていますが、最近体調に変化があり、いつ何が起こるか分からないと感じるようになりました。
これまであまり考えたことのなかった自分の将来についても、実は不安を抱いています。
趣味を楽しみ、安心・安定した老後を送るためにも、今から取り組める対策を一緒に考えていきましょう。

見えてきた課題

  • 収支計画の作成
  • 生前の資産管理
    (認知症対策を含む)
  • 生前の資産管理
    (認知症対策を含む)
  • 遺産分割に関する対策

当社からのご提案

  • 現在の収支状況や金融資産の動きを把握し、ご希望のライフプランを実現するために必要な資金を明確にしました。
  • 生前対策として、認知症対策を含めた財産管理の方法や委任先の選び方について助言を行いました。
  • 死後の手続きに備え、対策の必要性を検討しました。
  • ご親族への想いを反映した遺産分割のプランニングを行いました。
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Case 03

不動産オーナー様からのご相談

家族構成図

資産状況

金融資産 預貯金 1,500万円 / 生命保険 1,000万円
不動産 自宅および賃貸不動産 25,000万円
借入 アパートローン 5,500万円

ご相談の背景

年齢が上がるにつれ、アパート含む今後の不動産の持ち方に迷いを感じるようになった。収入は年金とアパート収入であり、現状、老後資金の準備ができていないことにも不安がある。

ご相談内容

長年アパート経営を続けてきましたが、築年数が古い物件も増えてきて、将来の修繕費や管理の負担を考えると、このまま持ち続けるべきか悩んでいます。
賃貸不動産の今後の持ち方を考えるうえでは、ご夫婦のこれからのライフプランを整理することがとても大切です。
どんな人生を送りたいか、またご家族との関係性やそれぞれの不動産に対する想いなど、ぜひお聞かせください。
姉家族とは関係が良好ですし、先祖代々受け継いできた資産なので、将来的には「姪」に引き継いでほしいと思っています。ただ、自分たち夫婦のことで負担をかけるようなことは避けたいと考えています。
ご資産を守りながら、ご夫婦の生活やご家族への負担を減らす方法について一緒に考えていきましょう。

見えてきた課題

  • 収支計画の作成
  • 夫婦の将来の資産管理
    (不動産を含む)
  • 相続税の納税資金確保
  • 遺産分割対策

当社からのご提案

  • 現在の収支状況や金融資産の動向を把握し、ご希望のライフプラン実現に必要な資金を具体的に明示しました。
  • 賃貸不動産の維持管理、売却、相続に関する方針を整理し、不動産や預貯金を含めたご夫婦の財産管理方法についてアドバイスを提供しました。
  • 老後資金および納税資金の確保に関する助言を行いました。
  • ご夫婦のご意向を踏まえた遺産分割のプランニングを実施しました。
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Case 04

法人オーナー様からのご相談

家族構成図

資産状況

金融資産 預貯金 5,000万円 / 生命保険 2,500万円
不動産 自宅および賃貸不動産 9,000万円
その他 自社株式 6,000万円

ご相談の背景

近いうちに後継者である「長男」に事業を譲りたいと考えているが、自社株式移転のタイミングや方法について悩んでいる。また、事業資産や不動産などを遺さない「次男」には、今のうちから生活のサポートのためにも多めに贈与をしていきたい。

ご相談内容

そろそろ後継者に事業を譲っていきたいと考えていますが、これまで具体的な対策は検討してこなかったので、どのように進めていけばいいのか分からず不安です。
事業承継は、後継者に自社株式を引き継ぐだけではなく、税負担や資産の整理、経営の安定など、複数の視点で計画することが重要です。
また、オーナーとしての課題とあわせて、ご自身の生活や資産、家族への想いといった個人課題も整理しておくことが、安心につながります。
後継者である長男に事業をスムーズに引き継ぐことはもちろんですが、次男にはこれまであまり援助をしてきませんでした。
これから子どもにもお金がかかるようになるので、次男にも何らかのサポートをしていきたいと考えています。
事業承継とあわせて、ご家族への公平な配慮をどう実現するかは重要なテーマです。ご自身の生活や事業の安定も含めて、優先順位を整理し、対策について検討していきましょう。

見えてきた課題

  • 自社株式の承継対策
  • 賃貸不動産の整理
  • 収支計画の作成
  • 遺産分割対策
  • 相続税納税資金の確保
  • 相続税の軽減対策

当社からのご提案

  • 安定的な経営継続を目的とした自社株式の承継計画を策定しました。
  • 現在の収支や金融資産の状況を把握し、ライフプランを実現するために必要な資金を明確にしました。
  • 賃貸不動産の管理、売却、相続に関する方針を整理し、不動産や預貯金を含めた財産管理の方法についてアドバイスを行いました。
  • 老後資金および納税資金の確保に関する助言を行いました。
  • 円滑な資産承継を目指した遺産分割のプランニングを行いました。
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